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【道の駅テーマカラーは、藍色!】その由来とは・・・?装飾デザインも着々とすすんでいます

 

 

【道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村】
4月15日(土)オープン!!

 

道の駅オープンまで、あと51日!

今日は、大忙しデザインチームの
進捗中装飾デザインの一部をご紹介^^

じゃーん。

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真ん中には、シンプルに   。

まわりを飾っているのは、何の模様なんでしょう。(まだヒ・ミ・ツ)
よく見ると、3種類のアイコンが散りばめられてますね~

包装紙や、スタッフ着用手ぬぐい(販売もあるかも!?)などになります。

下の写真には、オリジナル紙袋

嫌でも目にはいってくる、村 ・・・。

これで頭から離れない・・・
お客様を、村のとりこにしてしまう作戦のようです。

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(イケメン!?) わが社一押し、デザイナーコンビ!

左が、トータルデザイン担当、兜岩知也(かぶといわともや)
右が、デザイン担当、角和輝(すみかずき)。

ハンパない仕事量をこなしています。

ピン!と来た方は、4月15日オープンの日に会いにきてくださいね♪

・・・・・・・

もうお分かりのように
道の駅のテーマカラーは、藍色。

お茶なのに、なんで藍色!?と思われる方もいるのでは?

由来は、これ↓ から。

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村のおばあちゃんたちに「野良着を見せてください」と言って
蔵から出してきてくださったのが
藍染めの絣(かすり)の野良着。

農作業をする際には、必ず着用されていました


茶の郷の道の駅は、当然にお茶にフォーカスします。

でもわたしたちは、出来上がった商品としてのお茶より
その良質のお茶をつくってきた人々にフォーカスします。

生業として人々の暮らしの中にあったお茶。

道の駅の藍色系ブルーは人の営みを表現するもの。

 

南山城村の暮らしをつくってきた先人へのリスペクトの意味を込めて
テーマカラーを、【藍色】に採用しました!

山奥でひたすらに働き続けてこられた村人のみなさんの意志を
道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村 は引き継いでいきます。

自然と気持ちが引き締まりますね・・・!

オープンまであと51日!
どうぞ楽しみにお待ちください!

 

 

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