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南山城村の焙じ茶がおいしすぎたから調べてみました。

こんにちは!

たかちゃんこと中窪貴文です(^ω^)

 

今日、仕事の合間に何気なく焙じ茶を淹れてみました。

それがあまりにもおいしすぎたのでこの感動を伝えたくてブログに投稿しました。

熱湯でサッと淹れられるので焙じ茶を選びました。手に取ったのは南山城村産の茶葉を使ったものでした。

 

袋

 

急須にドバッと茶葉を入れ、熱湯を注ぐと湯気が僕の顔に当たりそれと同時にいい香りがしました。

しかし、知っている焙じ茶の香りと少し違う。そう思いました。

ちょっと蒸らしてから淹れて湯呑に口を近づけた瞬間、さきほどよりもハッキリとその香りがしました。

芳ばしさ中に甘さがあり、普通の焙じ茶よりもさらにいい!

飲んでみても甘味がある!!

なんだこれは!と急須の中をのぞくと、なんと茶葉と一緒に茎も入っていました。

 

茶殻

 

この茎に何かあるのだろうか。そう思って調べてみました。

お茶の茎の部分には甘味うま味成分のテアニンが茶葉よりも2倍も多く含まれていて、

芳ばしさの香り成分のピラジンは1.5倍。

花の甘い香り成分のゲラニオールとリナロールという物質はなんと4倍も含まれていることがわかりました。

 

恐るべし茎の成分・・・。

 

虜になった僕は自分にとって一番おいしい焙じ茶の淹れ方を試してみました。

 

◎試してみた結果のレシピ(約4人分)◎

焙じ茶 8gに対して熱湯 240mlを注ぎます。

急須に蓋をして30秒蒸らしたら湯呑に淹れてください。

(苦味がしっかり出るように抽出しています。苦味が強く感じる場合は熱湯を280mlにしてください。)

 

道の駅がオープンしたら販売いたします。

楽しみにしていてくださーい(^ω^)

http://mura-kyoto.jp/

 

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