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近江米に囲まれて育ったけど、手で田植えをしたら価値観がゴロッと変わった話し。

こんにちは。タナベです。

 

僕は滋賀県で育ちました。米原という場所で、文字通り「米だらけです」。

 

もちろん米農家(殆どが兼業農家)はみんな機械で大規模に栽培しています。

栽培というか、機械で植えて、機械で刈るので、工場のようなので、農作物という理解はありませんでした。

 

そんな米どころで育ったタナベが今回、手で田植えに挑戦しました!!

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ほんとうに価値観が変わりました。

 

手で植えると1畳の面積でも10分ぐらいかかります。機械だと一瞬です。

茶碗に1杯のご飯にどんだけ手間かかるんやー

 

田植えは商売というよりは、体験ですね。

小さいころから当たり前に食べている米がどうやってできているか知らない人が多すぎ。

子供はもちろんやけど、大人の食育にもぴったりかなと思います。

都会の人だったら、ドロ遊びもかなり貴重な体験かと。

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田植え、稲刈り、茶摘みの3つを手作業で経験することがなによりの食育だ!

 

田んぼで食べるご飯がまた絶品です。

この日は田植えのあとにカマドで炊いた筍と山菜ご飯。なんて贅沢なんでしょう。

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学校や先生たちと一緒になにかできないかな?

たなべ2

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