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南山城村の雑草の可能性を追求【その2~ヘビイチゴで○○薬をつくる!!】

こんにちは!ななです。

ふつふつ。ふつふつ。
わきあがっています。

何が?

野草です。

訳わかりませんね。

説明を加えると、先日田山地区で開催された野草料理とワインを愉しむ会に参加しまして(これまた贅を尽くした時間でした)、潜在している私の野草熱がまたふつふつとし始めました。

 

野草料理&ワイン会の詳細はこちらから ↓↓↓
●【フランソワ・クープラン】山奥で行われた野草料理&ワイン会がとんでもなかった。【絶品料理】

高尾地区のギャラリー「Gallary Den」でも山野草パーティーが行われていたり。
●【山里・南山城村】美味しいだけじゃない!山菜摘みで学ぶこと・伝えたいこと

おっと、私も過去こんな記事を書いたこともありましたね・・・汗
●南山城村は食材の宝庫だ!雑草の可能性を追求【その1~スベリヒユ編】

 

今回はこれです。

IMG_9644

ん??
わかりにくい?
ズームアップしましょう。

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これです。

この、赤いかわいいやつ 。

ヘ・ビ・イ・チ・ゴ

とはいえ、こいつは何やつ??

あぜ道や野原などの湿った草地に自生し、アジア南東部と日本全土に広く分布する。

花のあとに花床が膨らんで光沢のない薄紅色の花床となる。果実の表面には多数の痩果が付き、赤色で球形、イチゴに多少似たものがなる。毒は含まれないので食用可能だが、あまり味が無いため食用(特に生食)には好まれない。ジャムに加工可能。

全草や果実を乾燥させたものは漢方の生薬として利用される。

                          ~wikipediaより引用~

 

食用可能、とのことなので、過去食べてみたんですけどね
うーん、マズイ
よっぽどお腹がすいてないとムリです

 

摘んだヘビイチゴ、乙女っぽくこんなふうにしてみたりして。
ちっちゃいブーケ♪
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そして、これを摘んで何をするかというと・・・

虫刺され薬 をつくります!!!
摘んだヘビイチゴを焼酎につけるだけ。

2週間以上漬け込まないと効能ないそうです。

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約1週間後の様子。
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ヘビイチゴエキスが出てきましたねー


これから虫がうじゃうじゃでる季節。

これで、準備万端です。
(※あくまで民間薬のため、肌に塗布する場合は自己責任でお願いいたします)

村の野草バンザイ!
南山城村に住む醍醐味、ここにあり!

あしもとにある資源をどんどん活用していきましょう。
生きていく原点だと思います。

 

なな2

 

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