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【田舎あるある】お金がなくてもご飯が食べれるんです【オスソワケ】

南山城村には美味しいご飯やさんがたくさんあるのです。

レストランfrontやミッシーのパンなどは以前ご紹介しました。

 

しかし、なかなか毎日外食は厳しいのです。

あんまりお金も使えないのです。

そこで。できるだけお金を使わずに生活することにしました。

めざせ、マーク・ボイルです。

 

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amazonより

 

 

 

畑をうろうろしてみた

 

いつも仲良くしてくれる岸本さんがいました。

岸本さんは元国語の先生なのです。話しがとても上手です。安心感があり教室で聞いてたら眠くなってしまいます。

いつも怠けている僕のやる気をいつも引き出してくれます。

 

岸本さん「タナベさん、いいところにきましたね。これを持って行きなさい。」

 

タナベ「いいんですか、ありがとうございます!」

大量の壬生菜ネギをゲットしました。

1週間分のサラダになりそうです。

 

岸本さん「タナベさん、山わさびは持っていますか?」

 

タナベ「いいえ、持っていません」

 

岸本さん「うちに取りに来なさい!」

 

タナベ「あ、、ありがとうございます。」

岸本さんは特殊な野菜を育てる名人で、夏にはルバーブ、春にはヤーコン、そして冬には山わさびなのです。

練りワサビの原料で、ホースラディッシュと呼ばれています。超マニアックです。

肉に合うようなのですが、お金を使わないで食事をしようとしているので、もちろんありません。

 

岸本さんの家につくとそこには奥さんが。

 

奥さん「よく来てくれたね〜〜〜メザシ食べへんかぁ?半干しやでぇ」

 

タナベ「もちろんです!!!!」

なんとカルシウムとタンパク質をゲットしました。しかも半干し。

なんだか美味しそうな響きです。全干しよりも手間をかけたように感じてしまいます。

わざわざ半分で干すのをやめたんだと言わんばかりです。

 

 

 

と、いうことで。

 

 

今晩のメニューが出来上がりました。

 

  1. 半干しメザシ
  2. 壬生菜の味噌汁〜岸本さんがくれたネギがけ〜
  3. 山わさびおかかご飯

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ご飯だけは自分で用意しました。

メザシがなかったらちょっと危なかったです・・・

 

都会ではこんな生活できませんよ。

羨ましいでしょう!

たなべ2

 

 

 

 

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